配筋検査立ち合い

配筋検査とは鉄筋コンクリート造建物の工事において
鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査です。
建物の耐久性や強度に直接影響する重要な検査になります。

実際に建築士の方に説明していただくこともできました。
鉄筋と鉄筋の間隔や設計図通りかなど細かいところまでしっかりとチェックされています。
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何事にもやっぱり基礎は大切だなと思いました!


最近は朝夜は特に寒くなってきたので暖かくして風邪などにも
お気をつけてお過ごしください。

ご覧いただきありがとうございました

解体工事と地縄張り@三郷

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三郷の解体工事が始まりました。
家さん、50年ありがとうございました。

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建設リサイクル法により
80㎡以上の建物は分別解体が義務付けられています。
コンクリート、鉄、木材、アスファルトコンクリートは
特定建設資材と言い
現場で分別解体し、施設で再資源化されます。

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写真を撮りに行った日は職人さんが
7名で丁寧に作業を進めて
のべ3日ほどで解体は終わりました。

廃棄物の処理の作業は
土埃との戦いで、うっかりコンタクトレンズで
現場に行ったため 涙目になりました...。

更地になったら 次は地縄張りです。
職人さん方のおかげで どんどん作業が進みます。

<地縄作業>
地盤調査準備のため 営業の沖田さんと地縄を張りました。

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2人で作業と思いきや、通りがかりの
社長が手伝ってくださり
(村井から通りがかりって...??)
さくさく現場終了で記念撮影。

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沖田さんの持っている銀のハンマーがうらやましい(笑)

いつも社長と営業の沖田さんが笑わせるので
笑いシワが増える心配をしている私でした。

今週もご覧いただきありがとうございます。
寒暖差にご注意くださいね。

只今新築中!@波田

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが
みなさまいかがお過ごしですか?

9月7日から始まった工事を
ダイジェストでお送りいたします。

<9月5日週末>
「9月7日から建て方に入ります」という事で
施工前写真を撮りに行きました。
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<9月7日夕方>
もう外枠ができています!(驚)
建前は6人のお大工さんが来て
お手伝いくださったそうです。
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<9月11日>
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窓の部分の防湿シートを欠く林棟梁。
外側に防湿シートが張られました。


<9月15日>
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あっという間にサッシが入りました。
間柱が入り、仮の筋かいが外れました。
段取り良く、仕事を進める棟梁。

私のぶしつけな質問に
明るく丁寧に答えて下さる
コミュニケーション上手な棟梁です。

10日間をまとめてお送りいたしました。
こちらは注文住宅ですが 人気の平屋物件です。
お施主様のご希望がどんなふうに叶えられるのか
とっても楽しみです!

そしてもうひとつ 新築が始まります。
同時進行になりますが またブログでご報告いたします。

今週もご覧いただきありがとうございました。
色々なことを考えるのにいい季節になりました♪

現地調査と建方(たてかた)

本日は現地調査の為塩尻市へ。

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建築士さんと基礎屋さん、弊社社長。
図面を見ながら およその建物の大きさや
伐採する樹木を確認したり、建物のイメージを
膨らませます。

その後 現在進んでいるS様邸の
施工管理の為 波田へ。
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配管工事が終わり、剛床が張られていました。

来週月曜日から建方(たてかた)が始まります。
建方(たてかた)とは
「現場で構造部材を建てること」をいいます。

鉄骨や木造は構造部材を工場で製作をして その後現場で職人さんが
組立を行っていきます。建方(たてかた)の進行と共に
建て入れ直し(たえいれなおし)を行います。
建て入れ直しは構造部材が所定の精度で収まるように
位置や角度を調整することです。

(大手住宅メーカーのプレハブ構造のように 工場で箱状の部屋を現場で
組み立てる方法もあります)

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インテリアコーディネーターのイメージとして
壁紙や住設の仕様を打ち合わせたり...というのが
主な仕事のように思われますが
意外と現場に出向くことも多く
調整力が求められるお仕事だと
このところ痛感しております。

本日もご覧いただき
ありがとうございます。
朝晩涼しくなりましたので
お体を大事になさってくださいね。


地業、型枠、配筋、打設

暑い日が続きますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて日々の業務に追われているうちに
あっという間に先日地鎮祭の記事を
掲載させて頂いたお客様の
工事が一気に進んでいました。

基礎工事は地業→型枠→配筋→打設という
工程を進みます。

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配筋
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打設
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この日の打設はコンクリートミキサー車が4台やってきました。

クローズアップされることの少ない部分なのですが
布基礎、ベタ基礎、床断熱、基礎断熱などまた後日詳しく
ブログに書けたらと思います。
ちなみに弊社は基礎断熱(コンクリートを全面に敷くベタ基礎)を
採用しております。
基礎断熱の家はやっぱり床断熱の家より
暖かい気がします。。。(私見です)
来世は絶対に基礎断熱の家に
住みたいと思います。


今週もご覧いただき、ありがとうございます。
秋のおいしいもの たくさん召し上がってくださいね!


制震のお話

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<↑HOMAシリーズより

今回は近くなりました
防災の日にちなみまして
地震と建物のお話です。

地震から建物を守る方法の考え方は
大きく分けて3つです。
「耐震」揺れに耐える
「制震」揺れを吸収する
「免震」揺れを伝えない


日本で地震に対する備えは
「耐震」が最も多いのですが
弊社のラインナップ「HOMA」では
「HOMAダンパー」を使った
「制震」構造となっております。

2016年の熊本地震ではこのダンパーを
装着した住宅では被害が無かったことが
報告されています。
0.47度の傾きで構造用合板が
0.6度の傾きで筋かいが破損し始めますが
ダンパーで僅かな揺れも吸収することにより
損傷前に有効に働くため、建物の被害が少なく
継続使用が可能となり 減災に貢献します。

法隆寺五重の塔やスカイツリーに制震の考え方が
採用されているなんて
知りませんでしたが
昔は名もなき優秀な棟梁が使った技術が
現代では住宅に適用できるようになったなんて
時代の恩恵ですね♪

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さて、8月29日、30日に
このブログに何度か登場しております
<浅間A棟>の完成見学会を行います。
今回の見学会では構造材に隠れてしまう
制震ダンパーの実物をご覧頂く事ができます。
詳しくはこちら

QUOカードがもらえる特別キャンペーンも
始まりましたのでお時間ございましたら是非♪
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長くなりましたが
皆様熱中症にはお気をつけて
お過ごしくださいね!

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地盤改良工事に立ち会いました。

先日地盤検査後に規定の強度がでなかったので
後日地盤改良工事が行われました。
(あいにく、作業中土砂降りでした)

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今回の地盤改良工事は「エコジオ工法」という砕石(自然石)を使った
地盤改良工事です。特徴は4点あります。

その1、建物の荷重に耐えるコンクリートの柱を埋め込む作業を
街中の工事現場でご覧になったことのある方も
いらっしゃると思います。
コンクリートの代わりに砕石を地中の柱にします。
通常、下にまっすぐかかる荷重を水平方向に逃がすことができるので
長い柱を地中に埋め込まずに済みます。
またコンクリートは「養生」という硬化を待つ時間が
必要なのですが、その時間が「0」の為工期が短縮されます。

その2、なので将来土地を売却することがあったとしたら
砕石は地中埋没物に当らない為、土地の価値を
下げる可能性が低い工法です。

その3、地中の土を掘り返さずに
地中に置いてくる技術のため
残土を捨てる量が少なくて済みます。

その4、水はけがよくなるので、水たまりに悩まされることが
なくなります。

と、いろいろ書いてみましたが...
地盤改良はまず、その土地に強度を持たせるために
行いますので上記4点はそれに付随した
エコジオ工法の良い部分という事になります。

百聞は一見にしかず、という事でぜひぜひ
こちらをどうぞ→エコジオ工法のユーチューブ


とうとう梅雨明けしましたね。
暑ーい夏がやってきます。
皆様熱中症にはご注意くださいね!
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地鎮祭が行われました。

施工が始まる前に 安全を祈願して
地鎮祭が行われました。
土地の神様と御縁を結びます。

幸先よく、暑いくらいの良いお天気に恵まれました。


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神主さんの きれいな笛の音で
地鎮祭は始まりました。

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お施主様と奥様と可愛いお嬢様。

ご家族の幸せと工事の無事を
列の後ろからそっと
お祈りさせていただきました。

いよいよ基礎工事が始まります!

本日もご覧いただきありがとうございました。
土地探しから住宅についてのご相談は
コチラから♪
お天気心待ちに良い1週間をお過ごしください。

地盤調査に立ち会いました♪

地縄張りの翌日
地盤調査に立ち会いました。

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地盤調査は2000年の建築基準法改正後、
法律で義務付けられております。
ざっくりいえば「地沈」があるかどうか、
あるとしたら「どの程度」あるのか
調べる作業です。

字の通り、地沈があると建物の重さで土地が沈み
施工中や施工後に建物の傾きや破損の原因となります。
もし地沈がある場合は基礎工事の前に
その場所で安心安全に暮らせるように
「改良」などの地盤の補強のための作業を行います。

(と、言うことは地盤調査後に
追加の費用がかかる場合があるという事ですね)

地盤工事や改良工事は 
専門的で地味ですが
そういった「枠」によって命が守られているという
事実があります。
直接「見えない」部分だけに できるだけわかりやすく
丁寧に皆様にもお伝えしていきたいなあ。。と思いました。

小雨ぱらつく中 作業中お話し下さった
担当者様、ありがとうございました。

今週もご覧頂きありがとうございました。
良い1週間をおすごしください!

地縄張りをしました♪

先日設計が終わり、いよいよ施工が始まるので
一番最初の施工、「地縄張り」を教わりました。
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時々空き地にひもだけ張ってあるのを
見かけたことがある方もいらっしゃると思います。
これを「地縄」と言い、地盤調査や基礎の目安となります。
初めての地縄張りは 直角が出ているのかいないのか
良く判らず その点が大変でした(涙)

平地で雑草が生えていなければ簡単なのですが
梅雨時期でアカザがすくすくと育っており
藪こぎに近い作業になりました。

外作業は長靴がマストアイテムです。
地盤調査に続きます。

本日もご覧いただきありがとうございました。
良い週末をお過ごしくださいませ。