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2026.09.05
夜になると家の中が丸見え?

皆様こんにちは(*^^*)
9月に入り、まだ暑さは残るものの、朝晩には少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。
日が暮れるのも少しずつ早くなり、夕方には照明をつけるご家庭も増えてきたのではないでしょうか。
そんな秋の夜、ふと気になるのが「外から家の中が見えていないかな?」ということ。
家づくりでは、「明るく開放的な家にしたい」と大きな窓を希望される方も多いと思います。
でも、窓は大きければ大きいほど良いのでしょうか?
昼間は気にならなくても、夜は?
例えば、道路に面したリビングに大きな窓をつけた場合。
昼間は気にならなくても、夜に照明をつけると外から家の中が見えやすくなります。
「開放的なリビングにしたかったのに、夜はカーテンを閉めっぱなし……」
これでは、せっかくの窓を十分に活かせません。
そこでSIMPLE NOTEが考えるのが、「外に向けて大きな窓をつくらない」という選択肢です。
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光は「中庭」から取り込む
SIMPLE NOTEの特徴のひとつが、家の内側に中庭をつくる設計です。
外からの視線が気になる道路側や隣家側には窓を抑えながら、中庭に向かって窓を設けることで、光を取り込みます。
中庭なら、外からの視線を気にせず窓を開けたり、カーテンを開けたまま過ごしたりすることもできます。
つまり、
「明るさ」と「プライバシー」を両立させる。
これがSIMPLE NOTEの考える窓のつくり方です。

秋の夜だからこそ、考えてみたいこと
家を建てる際、土地によって周辺環境はさまざまです。
道路からの視線、隣家との距離、周囲の建物など。
土地を見るときは、昼間の日当たりだけでなく、
「夜、この家の中は外からどう見えるだろう?」
と考えてみるのも大切です。
大きな窓をつくることが目的ではなく、家族がカーテンを閉めずに心地よく過ごせることが目的。
この秋、家づくりを考え始めた方は、ぜひ「窓」と「中庭」という視点から、住まいを考えてみてはいかがでしょうか。
