注文住宅の契約の注意点についてご紹介します!

注文住宅を購入する際、工事が始まる前に住宅会社との間で契約を結びます。
しかし、契約書は分量が多いため、1つ1つきちんと確認するのは大変だと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、特に重要な契約時のチェックポイントや注意点について解説します。

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□契約を結ぶときのポイントは?

住宅会社と契約を結ぶときに、押さえておくポイントが2つあります。

1つ目は、きちんと納得をしてから契約を結ぶことです。
「念願のマイホーム、少しでも早く建てたい。」と気がはやる気持ちも分かりますが、焦りは絶対に禁物です。
たとえ時間がかかったとしても、希望を伝えて細部まで確認を徹底した上で、契約を結びましょう。
そうすることで、より満足できる家に仕上がります。

2つ目は、アフターフォローを確認することです。
たとえどんなに評価やクチコミが高い会社でも、不具合が発生する場合はあります。
その場合に備えて、アフターサービスや保証制度の確認は忘れないでください。

このとき、口頭だけの契約ではなく書面に記載があるか確認してください。
実際に保証が必要になってから、トラブルになるのを防ぐためです。

また、保証期間や内容は会社によって異なるため、アフターフォローが十分かどうかも確認しましょう。

□契約を結ぶときの注意点は?

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契約を結ぶときの注意点も2つあります。

1つ目は、キャンセル時に申込金が返却されるかどうかです.
契約を結んだ後に、何らかの事情によりキャンセルせざるを得ない場合があります。
その場合に備えて、万一キャンセルしても申込金が返却されるかを必ず確認しましょう。
こちらも口頭だけでなく、必ず書面に記載してもらうようにしてください。

さらに、返金がなされる場合は、返金が可能な期日や、キャンセルから返金までの日数も契約書に細かく記載してもらうようにしましょう。

2つ目は、きちんと支払いが可能なスケジュールかどうかです。
建築費用の支払いは、4回に分けて行われるのが一般的です。
契約時、着工時、棟上(むねあげ)時、引渡し時にそれぞれ支払いがあるので覚えておきましょう。

また、この支払いに関して注意すべき点が、引渡しのタイミングで住宅ローンの融資が始まる点です。
もし引渡しより前の支払いで融資を受けたい場合は、住宅ローンより高い利息で前借りできる、「つなぎ融資」を利用しましょう。

□まとめ

今回は、契約時のポイントや注意点について解説しました。
契約後にトラブルや後悔が生まれないよう、注意を払った上で契約を結びましょう。
注文住宅の購入にあたって疑問点があればいつでも当社へご相談ください。

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