木の家に住むメリットとは?木の家を建てるときの注意点も解説!

「木の家に住むメリットや木の長所を教えてほしい。」
「木の家を建てるときに気をつけるべきことは何だろう。」
このようにお悩みの方は多いですよね。
この記事では、木の長所や木の家の工法、木の家を建てる時の注意点について詳しく解説します。
あなたのお悩みを解決するために、この記事を参考にしてください。

床

□木の長所とは

1つ目は、軽くて強いことです。
鉄やコンクリートなどと強度を比較すると、木材は鉄のおよそ4倍の引っ張り強度があることがわかりました。
また、圧縮強度では、コンクリートのおよそ9.5倍の強さを誇ることが判明しました。

2つ目の長所は、耐久性が優れていることです。
桧材の柱などは、伐採後200年程度で1番強度が強くなると言われています。
従って、工法や使用方法によっても変化しますが、メンテナンスを怠らなければ、100年以上強度を保ち続けられます。

3つ目は、火に弱くないことです。
木材の特長は熱によって軟化しないことや、熱を伝えにくいことが挙げられます。
木材は350度から400度で燃えてしまいます。

しかし、ある程度の断面を持っている構造材のケースですと、表面は燃えても燃えあとが炭化層になります。
そして、炭化層になってからの燃え方はとても遅くなり、燃え残った部分の木材の強さは弱くなることなく、そのままの状態を保ちます。

一方、金属は高温になると、すぐに軟化や溶融が始まります。
つまり、鉄やアルミに比べて、木材の方がある程度の強度を長い時間維持できるのです。
通常の強度から60パーセントの強度に低下するまでに、木材は15分以上耐え続けられますが、鉄は4分程度、アルミは3分程度しか維持できません。

木は火に弱いとイメージしている方がたくさんいらっしゃるのではないのでしょうか。
火はある程度火災に対して抵抗力があるため、火に弱いというわけではないのです。

4つ目は、断熱性能が優れていることです。
コンクリートや鉄と比較すると、木は断熱性能に優れています。
「断熱性能が住宅にどのような影響をもたらすのかわからない。」
このように、断熱性能と住宅の関係を知らない方はたくさんいらっしゃいますよね。

結論から言いますと、断熱性能が優れている住宅の方が、光熱費を抑えられます。
その理由は、断熱性能が優れている住宅の方が冷暖房の効率が高くなるからです。

そもそも、断熱性能が高いということは、熱を伝えにくいことを意味します。
住宅において断熱性能が高い建材を使用すると、住宅の中の熱が外に流出しにくく、外の空気が住宅の中に流入しにくいです。
そのため、冷暖房が効きやすくなり、結果的に光熱費の節約に繋がります。

□木の家の工法とは

木の家

1つ目の工法は、木造軸組み工法です。
この工法は、日本の伝統的な工法で在来工法とも呼ばれています。
昔ながらの日本家屋のほとんどがこの方法で建てられています。

メリットは、設計や間取りの自由度が高いため、将来的にも増築やリノベーションしやすいことです。
建てた住宅は長期間住むため、住んでいる間にライフスタイルが変化し、住宅に求める機能も変化する可能性があります。
増築やリノベーションしやすいことはその点においてはとてもうれしいですよね。
デメリットは次に紹介するツーバイフォー工法よりも耐震性が低いことです。

2つ目の工法は、ツーバイフォー工法です。
この工法は、欧米から取り入れられました。
木造軸組み工法は柱と梁で住宅を支えるのに対して、ツーバイフォーは壁で支える工法です。

メリットは、耐震性や耐久性に優れていることです。
それだけでなく、気密性や断熱性も高いため、冷暖房が効率よく効きます。

ただし、間取りに制限があることに注意しましょう。
より自由な間取りを希望する方は、木造軸組み工法をおすすめします。

□木の家を建てる時の注意点とは

1つ目の注意点は、デザイン性だけでなく、機能性も考えることです。
見た目を優先するあまり、気密性が低くなってしまったというケースが考えられます。
先ほど紹介したように、木材の断熱性能が非常に高いです。

しかし、木材を適した場所に使用しないと、高い断熱性能が効果を発揮できなくなります。
気密性が低下すると冷暖房の効果が低下し、光熱費が高くなります。
そのため、使用する素材の長所を生かせるようにしましょう。

2つ目は、コストをオーバーしないように計画することです。
木の家に使用される素材の中には、入手が困難な物や季節によって流通量にばらつきがある物があります。
それらのような素材を中心に選択すると、予想していた以上に予算がかかり、コストをオーバーしてしまいます。
それだけでなく、細かなこだわりを実現しようとして、必要な設備を削らなければならなくなる恐れもあります。

予算をオーバーしないためには、こだわりに優先順位をつけましょう。
自分が住宅に取り入れたいこだわりの中でも、特に譲れないものやそうでないものを分類します。
そうすることによって、後悔しない家づくりがしやすくなりますよ。

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□まとめ

今回は、木の長所や木の家の工法、木の家を建てる時の注意点を解説しました。
長所は軽いことや断熱性に優れていることなど、たくさんあります。
ただ、適した場所に使用しないと長所が生かせない恐れがあることに気をつけましょう。
松本市、安曇野市、塩尻市周辺で注文住宅をお考えの方はぜひ当社をご検討ください。

年収500万円で借りられる住宅ローンはどれくらい?

「年収500万円だとどれくらいの借入額が妥当なのかわからない」
「どのようにして借入額を決めれば良いのだろう」
このように住宅ローンに関する悩みは尽きませんよね。
そこで今回は、年収500万円で借りられる金額と借入額の決め方について解説します。
マイホームの購入をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□年収500万円で組める住宅ローンはどれくらい?

考え事...

年収500万円でどれくらいのローンを組めるのかを紹介する前に、「返済負担率」についてぜひ知っていただきたいです。
これは月々の収入に対する返済額の割合のことで、これを参考にすればどのくらいの返済額なら毎月返していけるのかがわかるようになります。
住宅金融支援機構「フラット35」によると、世帯年収500万円の場合の返済負担率は35パーセント以下となっています。
これは年間の返済額が175万円、月にすると約14.5万円までなら返済できるという計算になります。
例えば、これを参考に金利を1パーセントで35年間の住宅ローンを組むと約5000万円借りられます。

ただし、上限の返済負担率35パーセントで借り入れている方は圧倒的に少ないのが現状です。
フラット35のデータによると、年収500万円の方の返済負担率の平均は約22パーセント、つまり年間およそ111万円を借り入れていることになります。
そして、住宅ローンの貸出期間の平均は27年なので、これらの数値から計算すると約2500万円の借入額が平均的です。

□住宅ローンの借入額を決める方法とは?

ここまでは、年収500万円で借りられる金額について解説しました。
しかし、どのように住宅ローンの借入額を決めれば良いのだろうとお悩みの方もいらっしゃると思います。
意識していただきたいポイントは以下の4つです。

・借入額が年収の5倍から6倍であるか
・返済負担率が20パーセントから25パーセントであるか
・自己資金にどれくらいの余裕があるか
・世帯年収はどれくらいか

住宅ローン計算

以下では、それぞれのポイントについて解説します。
ぜひお役立てください。

1つ目は、借入額が年収の5倍から6倍であることです。
一般的に、無理なく返済できる借入額は年収の5倍から6倍と言われています。
実際、先ほどご紹介した平均的な借入額である2500万円は500万円の5倍ですよね。
借入額を年収の5倍から6倍に設定すると、安心して返済していけるでしょう。

2つ目は、返済負担率が20パーセントから25パーセントであることです。
借入限度額から予算を考えてしまうと、借りすぎてしまうため注意が必要です。
返済負担額も考慮して借入額を決めましょう。

3つ目は、自己資金にどれほどの余裕があるのか考えることです。
多くの場合、住まいを購入するための費用は自己資金と住宅ローンで賄われます。
つまり、より高額な頭金を用意できると、その分借入額を減らせます。
例えば、4000万円の住宅を購入する場合に頭金を1000万円用意できれば借入額は3000万円で済みます。
このように、借入額を決める際には自己資金にどれだけの余裕があるのかが重要です。

4つ目は、世帯年収がどのくらいあるのかです。
夫婦共働きであれば、「ペアローン」や「収入合算」で借入額を増やせます。
しかし、完済するのが不安であれば、単独の年収を基準にして借入額を設定するのがおすすめです。
以上の4つのポイントを参考にして、借入額を考えましょう。

□住宅ローンの返済が滞ってしまうケースとは?

最後に、ローンの返済に滞ってしまうケースをいくつかご紹介します。
どれも陥りやすいケースですので注意してください。

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*年収に対して借入額が多すぎる

「せっかく借りるのだったら、可能なだけ借りたい」
このように思っている方も少なくないでしょう。
しかし、年収に対して借入額が多すぎると、毎月の返済額も当然大きくなります。
「どれだけ借りられるのか」ではなく、「どれくらいだと安心して返済できるのか」を基準に借入額を決定すると良いでしょう。

*住宅ローン以外の支出を考慮していない

毎月の支出には、固定資産税や保険料、メンテナンス費用などの住宅ローン以外の支出も含まれますよね。
それに加えて、家族構成によっては食費や教育費も毎月の大きな支出になります。
あまりに借入額を大きくしすぎると、毎日の生活が苦しくなってしまうため気をつけましょう。

*ライフイベントによって収入が減少する

出産や育児をきっかけに世帯年収が減少すると、毎月の返済負担が大きくなってしまいます。
借入額を夫婦の世帯年収で決めようとお考えの方は、将来的なライフイベントを考慮して決定するようにしましょう。

□まとめ

この記事では、年収500万円で借りられる金額と住宅ローンの借入額の決め方について解説しました。
どんなポイントを参考にして借入額を決めれば良いのかおわかりいただけたと思います。
松本市、安曇野市、塩尻市周辺でマイホームの購入を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

住みやすい家の特徴とは?実例も紹介します!

「せっかくのマイホームだからこそ、いつまでも快適に暮らせる住まいにしたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
しかし、具体的にどのようなことをすれば住みやすい家になるのかわからないですよね。
そこで今回は、住みやすい家の特徴と実例をご紹介します。
新築をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□住みやすい家の特徴とは?

住みやすい家の特徴は以下の4つです。

・快適な環境である
・効率的な動線になっている
・十分な収納量を確保できている
・ライフスタイルの変化に対応できる

以下では、それぞれについて詳しく解説していきます。
ぜひお役立てください。

1つ目は、快適な環境であることです。

暑さや寒さ、湿気や乾燥などを防ぐ快適な環境は、住みやすい家を実現するうえで必要不可欠な要素です。
いくら高性能な設備や建材を使用していたとしても、これらを防げなければ住みやすい家にはなりません。

しかし、具体的にどのようなことを意識すれば快適な環境になるのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
快適な環境にするためには、住まいの気密性や断熱性を高めることが重要です。
家の隙間を無くし、高性能な断熱材を使用することで外の環境の影響を受けにくくなります。

女性リラックス

2つ目は、動線が効率的であることです。
効率的な動線になっていると余分な移動がなくなるため、ストレスなく作業ができます。

例えば、起床後に通勤や通学するまでを想定してみてください。
寝室で起床し、洗面所で歯磨きや洗顔をして、リビングで朝食を取るというケースが多いと思います。
この際に動線が複雑になっていると、移動が面倒で身支度に時間がかかってしまいます。
全ての動線のバランスを取るのは難しいですが、可能な限り効率的な動線になるように考えてみましょう。

3つ目は、十分な収納量を確保できていることです。
家づくりでよくある後悔ポイントとして、収納スペースが足らなかったことが挙げられます。
使いやすい収納を十分に確保することで、住みやすい家にグッと近づくでしょう。
収納スペースの見つけ方ですが、屋根裏や階段下のようなデッドスペースに注目してみましょう。

収納スペース

4つ目は、ライフスタイルの変化に対応できることです。
マイホームは今だけでなく、これから何十年も住み続けると思います。
そのため、お子様の成長や加齢によるライフスタイルの変化を十分に考慮する必要があります。

現在のことだけを考えて家づくりをしてしまうと、後々大規模なリフォームが必要になり、追加の費用が発生してしまいます。
例えば、リビング横に子供部屋を配置しておいて、お子様が独立して家を出たら、リビングと一体化させて広いLDKにするのも一つの方法です。

□住みやすい家の実例をご紹介!

住みやすい家の特徴を解説したところで、次に住みやすい家の実例をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

*おしゃれな空間になる壁面収納

住みやすい家を実現するためには、見せる収納が重要なポイントです。
生活用品や雑貨を壁面に飾ることで、毎日ワクワクした気分になれます。
おすすめは青をベースとしたコーディネートです。
青を中心に据えることで空間が可愛く見え、お子様のいるご家庭にはぴったりです。
このようなリラックスできる空間づくりも住みやすい家の特徴です。

*玄関近くのクローゼット収納

玄関に直接つながるようにクローゼット収納を設けると、玄関前でのコーディネートが可能になり、気軽に外出できます。
また、洋服が大好きな方はクローゼットを広くするのもおすすめです。
たくさんの洋服を収納できますし、楽しくコーディネートできる空間になります。

*ワンルームロフト付きの間取り

「土地が狭くて、広いスペースを確保できない」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

そんな方におすすめなのが、ロフトです。
ロフトを設置することで広々とした空間を演出できますし、物置部屋や書斎、子供部屋としても利用できます。
ただし、階段を昇り降りする際に怪我をしないように、必ず手すりを設けましょう。

ロフト書斎

*小上がりのあるおしゃれな間取り

殺風景な空間にアクセントを加えたいという方におすすめなのが、小上がりスペースです。
小上がりのある間取りにすることで、おしゃれな空間に仕上がります。
小上がりは座るのにもちょうど良い高さであるため、お子様や高齢者にとっても使いやすく、ライフスタイルの変化に対応できる点も非常に魅力的です。
また、小上がりの段差を活用することで、収納も確保できます。
住みやすい家の特徴を満たしている小上がりをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

この記事では、住みやすい家の特徴と実例をご紹介しました。
どのようにすれば住みやすい家に仕上がるのかイメージできましたでしょうか。
当社は松本市、安曇野市、塩尻市周辺で家づくりの依頼を承っております。
スタッフ一同、精魂込めた丁寧な家づくりを行っていますので、お気軽にご相談ください。

家づくりをお考えの方へ!テレワークに最適な防音対策をご紹介!

「テレワークが導入されたけれど、家での作業が捗らない」
このような悩みをお持ちの方は多いでしょう。
この記事では、テレワークに最適な環境づくりのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

テレワーク

□多くの方が持っているテレワークに対する不満とは?

新型コロナウイルスの流行によって、多くの会社がテレワークを導入しました。
しかし、そんなテレワークに対して不満を持っている方も少なくありません。

テレワークに不満を持っている方の中でも、特に仕事スペースに関することに不満を持っている方が多くいらっしゃいます。
具体的には、以下のような悩みの声があります。

・仕事専用スペースがない
・一人で集中できるスペースがない
・リモート会議ができるスペースや環境がない
・子供の様子を見つつ仕事できる環境がない

一人きりの静かな環境でないと作業に集中できない、そんな方が多いのではないでしょうか。
しかし、専用のスペースをつくれず、リビングでテレワークしている方が大半なのが現状です。
テレワーカーにとっては、仕事に専念できるような環境づくりが必要だといえるでしょう。

□テレワークで集中できる環境づくりにおいて重要な要素とは?

では、何から始めたらテレワークでも集中できるようなスペースをつくれるのでしょうか。
それは、防音と吸音です。

なぜなら、テレワークで集中できないのは音が原因であることが多いからです。
まずは、テレワークにおける音の問題をご紹介します。

*小さなお子さまの生活音が気になる

小さなお子さまがいるご家庭では、特に泣き声によって生活音が大きくなりがちです。
また、お子さまが室内を走り回った時の音は、テレビやラジオと同じくらいの音量が出るといわれています。
普段の生活音と相まってより大きく感じられるので、悩まされている方も多いのではないでしょうか。

*テレワーク中にご家族から話しかけられる

テレワーク中にご家族から話しかけられることも多いでしょう。
たとえ声をかける側に悪意がなくても、話しかけられると集中が切れてしまいます。
「今は話しかけないで欲しい」と言えれば良いのですが、なかなか難しいですよね。

*リモート会議中にご家族の声や生活音が入ってしまう

ここまでお子さまの生活音やご家族からの会話による問題をご紹介しましたが、リモート会議中にこれらの音が相手に聞こえていないかも心配になるでしょう。
また、発言する際に、その内容がご家族に聞こえていないかを気にしている方も多いのではないでしょうか。

リモート会議中は気になることが多く、集中を阻害する要素がたくさんあります。

*ペットの鳴き声や外の騒音が気になる

ペットを飼っている場合、ペットの鳴き声が集中を阻害してしまうかもしれません。
実際、近くで聞くペットの声は、人間が叫ぶ時と同じくらいの音量になることが分かっています。
このような状況でテレワークをするのは、かなり気が散ってしまうでしょう。

ペット

□テレワークにおすすめの防音対策をご紹介します!

いかに生活音がテレワークの邪魔をしているのか、お分かりいただけたかと思います。
では、どのようにしてこれらの音を対策すれば良いのでしょうか。
おすすめの防音対策を3つご紹介します。

1つ目の防音対策は、テレワーク専用の部屋を確保することです。
家事をしたり、お子さまの世話をしたりしながらテレワークをしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、それだと生活音によって集中が大きく阻害されてしまいます。
作業の効率化を図るためにも、個室の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

個室で作業することによって、室外からの音対策になります。
集中できる環境づくりに、テレワーク専用の部屋は非常に効果的でしょう。

2つ目の防音対策は、吸音パネルをつけることです。
吸音パネルは声が室内で反響するのを防いでくれるので、テレワーク環境をより快適にしてくれます。

「後から設置できる物が良いが、大掛かりな工事はしたくない」
このように思っている方にとって、吸音パネルはうってつけといえるでしょう。

3つ目の防音対策は、パーテーションを設置することです。
作業する机にパーテーションを設置することによって、簡易的な個室をつくれます。
更に吸音効果のあるパーテーションを使用すると、より快適に作業ができるでしょう。
また、室内の余計な物が目に入らなくなるという利点もあります。

パーテーション

「どうしてもテレワーク用の個室を設けられない」
「テレビが目に入らないようにしたい」
このようにお考えの方は、パーテーションを設置してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

テレワークに集中できる環境づくりのイメージは湧きましたでしょうか。
集中を阻害させないためには、防音対策を講じることが必要です。
当社は、塩尻市周辺のお客様にライフスタイルに合わせた間取りをご提案します。
今回の記事をご覧になって、テレワークに適した間取りにしたいとお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

年収400万円で組める住宅ローンの目安は?借入額を決める際のポイントもご紹介!

「年収400万円だとどれくらいの借入額が適切なのかわからない」
このような悩みをお持ちの方は多いでしょう。
そこでこの記事では、年収400万円で組めるローンの目安について紹介します。
借入額を決めるポイントや限度額についても解説するので、お悩みの方はぜひご覧ください。

□年収400万円で組めるローンの目安は?

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結論から申し上げますと、年収400万円の方が無理なく組めるローンの目安はおよそ2200万円です。
毎月の返済額に直すとおよそ7万円になります。
年収だけで考えると、最大およそ4000万円までは借りられるでしょう。

しかし、あまり多く借り過ぎてしまうと毎月の返済額がおよそ12万円になり、家計を圧迫してしまう恐れがあります。
そのため、無理せずに返済できる目安として、保険料や税金を差し引いた手取り年収の25パーセントと考えると良いでしょう。

ローンの完済までには25〜30年ほどかかります。
現在の年収を維持できない可能性も考えられますので、返済計画は堅実なプランにするべきだといえるでしょう。

ここで重要なのは、ローンは借りられるだけ借りるのではなく、無理なく返済できるだけ借りるということです。

□住宅ローンの借入額を決めるポイントとは?

年収400万円の方の目安のローンはおよそ2200万円であることをご紹介しましたが、これはあくまでも目安です。
では、どのようにして借入額を決めていけば良いのでしょうか。

住宅ローンの借入額を決める際に意識したいポイントを3つ紹介します。

1つ目は、どの金利タイプにするかです。
住宅ローンの金利タイプには「変動金利」「固定期間選択型金利」「全期間固定金利」の3つがあり、それぞれに特徴があります。

まずは、変動金利です。
現時点ではこの金利が最も低いです。
しかし、今後金利が上昇する可能性があることも視野に入れておく必要があります。
そのため、金利が上昇しても余裕を持って返済できるような資金計画を立てておくと良いでしょう。

次は、固定期間選択型金利です。
この金利タイプを選択すると、一定期間金利を固定できます。
ただ、期間が過ぎると金利が上昇する恐れがありますので、固定期間終了後の資金計画を考慮して借入額を決める必要があります。

最後は、全期間固定金利です。
この金利タイプを選択すると、借入の全期間の金利を固定できるようになります。
注意点としては、他の金利タイプと比べて金利が高くなる傾向にあることです。
同じ借入額でも返済負担率が高くなります。

ローン

金利タイプにはこの3つがありますので、将来の資金計画を考えて決めると良いでしょう。

2つ目は、借入期間をどうするかです。
住宅ローンの返済額は借入期間によっても変わってきます。
借入期間を決める際に知っておきたいのは「借入期間が長いほど月々の返済額が減ること」と「借入期間が長いほど返済総額が増えること」の2つです。

逆に返済期間が短くなるほど、総返済額は少なくなりますが、毎月の返済負担が大きくなります。
借入額を決める際には、自分の希望の借入期間であれば毎月どれくらい返済していくのかをしっかりとシミュレーションするようにしましょう。

3つ目は、配偶者の収入はどれくらいかです。
結論から申し上げますと、配偶者の収入で借入額を決めるのは危険です。
なぜなら、育児期間中では世帯収入が減ってしまう恐れがあるからです。

もし2人の収入をもとに借入額を決めるのなら、余裕を持って貯金しておくか、一定期間収入が減っても問題なく返済できるほどの借入額に設定しておくと良いでしょう。

□住宅ローンを限度額まで借りるメリットとデメリットとは?

ここまで余裕を持った借入額をおすすめしてきましたが、どうしても限度額までお金を借りたいと思っている方もいらっしゃることでしょう。
そこで、住宅ローンを限度額まで借りるメリットとデメリットについて紹介します。

限度額まで借りるメリットは、希望の物件を手に入れられる可能性が高まることでしょう。
例えば年収600万円の方を仮定すると、借入限度額は6200万円ですのでそれに少し自己資金を加えれば7000万円の物件を手に入れられます。

近年は首都圏の住まいの価格が上昇していますが、7000万円あれば希望の住まいを手に入れられるのではないでしょうか。

限度額まで借りるデメリットは、不測の事態に柔軟に対応できないことです。
限度額まで住宅ローンを借りると必ず家計は圧迫されます。
そのような状態でリストラや病気のようなトラブルが起こってしまうと、収入が減ったり、急な出費が必要になったりすることが考えられます。

想定外の事態によって、ローン返済中の家計管理が難しくなる可能性があります。

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□まとめ

今回は、年収400万円で組める住宅ローンの目安と借入額を決める際のポイントをご紹介しました。
お客様の収入やライフスタイルをもとに、適切な借入額を設定してくださいね。
松本市の方でお困りでしたら、お気軽に当社にご相談ください。

家づくりをお考えの方に向けてテレワークスペースの作り方を紹介します!

「テレワークスペースを作りたいけれどどう作れば良いのかな」
「テレワークスペースを作るコツを知りたい」
このようにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、テレワークスペースの作り方を紹介します。
松本市、安曇野市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

□新型コロナで間取りの考え方がどう変わったのかを解説

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新型コロナが流行し、働き方改革がされて急速にテレワークによる働き方が進展しました。
しかし、お住まいの家で快適に在宅勤務ができる環境があるという方はほんの少しというのが現実です。

テレワークを経験した人が困っていることとしては、次のことが挙げられます。
・オンとオフの切り替えがしづらい
・仕事専用スペースがない
・仕事用のデスクや椅子がない
・モニターやプリンターなどの備品が十分でない

仕事ができるスペースがない、という物理的な面だけでなく、オンとオフの切り替えが難しいという問題が出てきました。

テレワークを行っている場所として挙げられたのが、次の場所です。
・リビングダイニング
・書斎等の専用ルーム

書斎等の個室ではなく、リビングダイニングで実施している方の方が多くの割合を占めています。
新型コロナにより、ご自宅で仕事するスペースの確保に苦慮している住宅事情が明らかになりました。

□テレワークスペースの作り方をご紹介!

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前章では、リビングダイニングでテレワークをされる方が多いことをご紹介しました。
テレワークスペースをつくれば、家族がくつろぐ場所と仕事スペースを分けられ、オンオフの切り替えもできます。
では、ここからは「リビング」と「ワークスペース」のつくり方をご紹介します。

ステップ1では、デスクを置くレイアウトを決めましょう。
まずは、テレワークスペースをつくる場所を決めましょう。

例えば、窓の前にデスクを置くアイデアが挙げられます。
窓辺から入りこむ優しい自然光で手元が明るくなり、作業しやすいのが魅力的です。
作業途中に外の景色を眺められるので、開放感のあるワークスペースで快適に仕事がしたいという方におすすめです。

ステップ2では、仕事に必要なアイテムを設置しましょう。
パソコンで作業をする方は、デスクトップパソコンやノートパソコンを設置しましょう。
ケーブルボックスにまとめることで、気になるコンセントを隠してすっきりとしたスペースにできます。

ステップ3では、資料などの収納場所をつくりましょう。
デスクの周辺に収納棚があればとても便利です。
椅子から立ち上がることなく手の届く場所に収納をつくっておくと、作業効率がアップするでしょう。

ステップ4では「心地よい」と感じられるインテリアを加えることです。
ご自身がほっとする心地よさを感じられるインテリアをつくると良いでしょう。

ステップ5では、座りやすい椅子を準備することです。
長時間のデスクワークでは、特に背中や腰に負担がかかりますよね。
本格的に仕事をするのであればば、オフィスチェアを用意したいところです。

オフィス感のあるデザインから、リビングにも合うデザインまで種類は沢山あります。
機能性においても、背もたれのカーブや高さ、座面の奥行き、ロッキング機能の有無などは様々です。
ご自身の気に入る座りやすい椅子を選ぶと良いでしょう。

□テレワークスペースを作るコツを解説!

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1つ目は、気が散るものを視界に入れないことです。
家の中には、テレビや洗濯機などの生活関係のものがたくさんあります。
視界に気が散るものがワークスペースにあると、仕事の作業効率が落ちてしまいます。
仕事をするときのスペースには、できるだけパソコンの画面以外は目に入らないようにデスクや家具を配置すると良いでしょう。
正面を壁にしたり、パーテーションを立てたりといった工夫を施すことで、作業効率も上がるでしょう。

2つ目は、照明を確保することです。
新たにワークスペースを確保することで、デスクの位置次第では明るさが足りないように感じる可能性もあります。
暗いワークスペースだと目に負担がかかり、視力に影響が出るかもしれません。

明るさが足りない場合は、照明の購入も検討すると良いでしょう。
ダウンライトやペンダントタイプの照明を取り付けるのも良いですが、フロアランプやデスクスタンド等を使うこともおすすめします。

3つ目は、コンセントを確保することです。
在宅勤務では、パソコンだけでなく、モニターやプリンター、デスクスタンド、電話機などが必要なこともあります。
そのため、コンセントの数と位置を確認しましょう。

延長コードや電源タップがあると便利なので用意すると良いでしょう。
配線をすっきりとさせて埃が溜まらないように注意することも大切です。

□まとめ

この記事では、テレワークスペースの作り方を紹介しました。
家づくりをご検討中の方は、仕事の作業効率を上げるためにも、今回ご紹介した内容をもとにテレワークスペースを検討してみてはいかがでしょうか。
何かご質問や疑問点等ございましたらお気軽にお問合せください。

みなさんは地震に強い家の特徴を知っていますか?

「地震に弱い家の特徴を知りたい」
「地震に強い家にするための対策は何だろう」
このようにお考えの方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、地震に弱い家の特徴と、地震に強い家にするための対策をご紹介します。
松本市、安曇野市、塩尻市周辺で地震に強い家をつくりたいという方はぜひ参考にしてください。

地震

□地震に弱い家の特徴を解説!

*ビルトインガレージのある家

ビルトインガレージは、住宅の1階部分に駐車場をつくるので、土地を効率良く使えるというメリットがあります。
土地をあまり取れない都市部において、ビルトインガレージは土地を有効活用できるので魅力的ですよね。

しかし、1階の道路側の壁がほとんどありません。
家全体を支える柱や壁が少なくなるので、全体的にバランスがとりにくくなります。
そのため、耐震性が弱くなります。

*大きな吹き抜けのある家

吹き抜けがあると、光が差し込んで開放感を得られるのが魅力的ですよね。
人気の間取りの1つで、取り入れる方もいらっしゃいます。
しかし、地震の揺れに備える柱と壁の量が少なくなってしまい、耐震性が弱くなってしまうデメリットがあります。

*増改築をした家

改築をしてL字やコの字の家にしたという方も多いですが、実はその構造は境界面に負荷が集中し、壊れやすくなってしまいます。
増築した場合も、元々の住宅と新しく増築した部分の耐震強度が異なることで地震が起こった時にバランスを保てず、耐震性が低くなってしまいます。

*地盤の柔らかい場所に建てられた家

大きな地震が起こった際、柔らかい地盤に建てられた家は建物の重さに耐えられません。
2000年以降は地盤調査が義務付けられていますのでご安心ください。

□地震に強い家の構造を解説!

1つ目は、耐震です。
耐震とは、住宅の骨組みなどの構造部分を強化して耐震性を高める方法のことを指します。
地震に耐えるため、柱や耐力壁などの強い部材を使用したり、柱と柱の間に斜め材を渡した筋かいを用いることで耐震性を高めます。

筋かい
2つ目は、免震です。
免震とは、建物と基礎の間にダンパーや積層ゴム等の免震装置を設置することを指します。
建物を基礎から離すことで、地震の揺れを直接建物に伝えない構造になっています。
コストがかかるという点が挙げられますが、地震の振動を伝えにくくする効果が高い点が魅力的です。

3つ目は、制震です。
制震とは、オイルダンパーなどを建物内部の要所に設置して地震の揺れを吸収させる仕組みのことを指します。
地震による建物の揺れを抑えられるという点があります。
人気の理由の1つとして、コスト面において免震よりも安いことが挙げられます。

ダンパー

□地震に強い家にするための対策をご紹介!

ここからは、地震に強い家にするための対策をご紹介します。

1つ目は、地盤の強い土地を選ぶことです。
地盤の弱い土地に建てられた住宅は、地震が発生した際、地盤が建物の重みに耐えられず家が沈下したり、傾いたりする危険性があります。
一般的に、川や湖、池、沼、水たまりがあった場所は地盤が弱いとされています。
反対に、もともと森や山だった場所は地盤が強いとされていますので、土地選びのひとつの目安にしてください。

2つ目は、基礎工事をしっかり行い、強固な基礎をつくることです。
住宅を建てる際は、敷地調査と地盤調査が必ず行われます。
この調査結果に基づいて、立地条件が決められ建物計画が練られます。
土地は建物の基礎となる部分ですので、しっかり基礎工事を行うことを意識しましょう。

3つ目は、耐震等級にこだわることです。
耐震等級とは、品確法によって定められている住宅性能表示のことで、建物の強さの指針となります。
1級から3級までの段階が設けられており、3級が最も耐震性が強くなります。

耐震等級が同じであれば、コンクリート造りでも木造でも、地震に対する強度や性能は同じです。
耐震等級が高いからといって全ての地震にも耐えられるわけではありませんが、やはり等級が高い方が安心しますよね。

4つ目は、構造体のバランスの良い家にすることです。
構造体も多くの種類がありますが、耐震性を高めるためには田んぼの田の字に似た構造体がベストであると言えるでしょう。
田の字型の構造にすることで全体のバランスも良くなり、無理なく構造体を組めるようになります。

さらに、気密性能や断熱にも優れているという点があり、柱と壁が最小限で成立するため内部空間を自由に使えます。
それにより、ご家族のライフスタイルの変化や家族構成に適応したリフォームやリノベーションができるため、長く暮らせるでしょう。

□まとめ

この記事では、地震に強い家の特徴と地震に強い家にするための対策をご紹介しました。
地震に強い家づくりをしたいとお考えの方は、耐震、免震、制震を意識して家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。
当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供いたしております。
何かご質問や疑問点等ございましたらお気軽にお問合せください。

注文住宅の土地と建物以外の費用について解説します!

「注文住宅で建物以外の費用はどのような種類があり、どれくらいかかるのだろう。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
この記事では、諸費用にはどのようなものがあるのか、別途付帯工事について知っておくべきことについて解説します。
ぜひお役立てください。

費用

□諸費用にはどのようなものがあるのか

土地の購入や注文住宅を建てる時に関係する諸費用は、およそ建築費用の5から10パーセントが目安です。
仮に建築費用が3000万円だとし、諸費用を5パーセントと見積もると150万円程度必要になります。
ここでは、建物以外の費用ある諸費用の種類についてまとめます。

土地に関する購入諸費用については、手付金や仲介手数料があります。
手付金とは土地の購入契約を担保するための予約金のイメージで、土地購入額の5から10パーセントが目安です。
仲介手数料は、不動産会社を通じて購入した場合に発生する手数料です。

建物についての購入諸費用は、建築確認申請費用や水道加入金などがあります。
建物確認申請費用とは工事をする前に建物や地盤が建築基準法に適合しているかの確認のために民間の審査機関に支払う費用です。
この費用は建物のつくりや大きさによって変わります。
また、水道加入金とは、新たに水道を利用するときに自治体に支払うお金のことです。

□別途付帯工事について知っておくべきこととは

建物以外の費用として、別途付帯工事があります。
これは、建物本体の工事以外にかかる工事の費用を意味します。
具体的には、照明やカーテンの工事、冷暖房工事、地盤補強工事、古い建物の解体工事などです。

ただし、この費用は全てが必要なわけではありません。
例えば、古い建物の解体工事費とは、立て替えなどで古い家がある場合に必要な費用です。
そのため、注文住宅を建てる土地にそもそも古い建物がない場合は、必要なくなります。

また、地盤補強工事についても、土地の地盤調査の結果で補強工事が必要だと判断された時のみに必要となる工事のため、状況によっては必要がなくなります。

以上のように、別途付帯工事は家を建てる際の条件によって大きく変動します。
また、取り付ける照明やカーテンのグレードの選択によっては意図的に費用を抑えられます。

□まとめ

今回は、諸費用にはどのようなものがあるのか、別途付帯工事について知っておくべきことを解説しました。
建物以外の費用である諸費用には様々な種類があります。
また、別途付帯工事の費用は注文住宅の環境で変動しますが、ある程度は抑えられます。
松本市に注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社をご検討ください。

注文住宅の総費用の内訳は?予算の決め方も解説します!

「住宅にかかる総費用とはどのような内訳なのか知りたい。」
「総費用の予算はどれくらいがいいのだろう。」
注文住宅を建てる際、このように悩むことはありますよね。
この記事では、注文住宅の総費用の内訳と全体の予算の決め方について解説します。

予算

□注文住宅の総費用の内訳とは

注文住宅を建てるときにかかる総費用の内訳について、どのようなものがあるのかよくわかりませんよね。
注文住宅を建てるときには、住宅の価格とは別で、税金や保険、外構工事のような費用がかかります。
これらのように注文住宅を建てる全体でかかる費用を総費用と呼びます。

そしてこの総費用は、3種類に分けられます。
その3種類は、本体工事費用、別途工事費用、諸費用です。
ここからは、これら3種類の費用について解説します。

*本体工事費用とは

本体工事費用とは、建物そのものにかかる費用のことをいいます。
庭や駐車場のような建物以外にかかる費用は含まれません。
本体工事費は、総費用の75から80パーセントを占めることが多いです。

そのため、家を建てる際には本体工事費用以外にも費用がかかります。
また、本体工事費用は、家の根本を支える基礎工事、お風呂、台所、空調のような設備工事、コンセントの取り付けや照明配線のような電気工事などがあります。

*別途工事費用

建物以外にかかる費用のことをいいます。
水道やガスの敷設工事、駐車場や庭などの外構工事などに使われます。
別途工事費用の目安はおよそ15から20パーセントです。

土地に高低差がある場合は、道路から離れている土地ではガスや水道の引き込み費用が高くなるため、
別途工事費用は住宅の環境で変動します。

*諸費用

税金や受託ローン、地震保険のような費用のことで、住宅取得後に支払うお金のことをいいます。
諸費用の目安は、総費用の5から7パーセントです。
条件や追加のプランによってこの金額は変動することがあるため、余裕のある方は10パーセント程度の金額を用意することをおすすめします。

費用

□全体の予算の決め方とは

そもそも、住宅を建てる際に総費用はどれくらいを想定すれば良いのでしょうか。
住宅ローンを利用して住宅を購入する場合、無理をせずに購入できる予算の目安は、年収の5、6倍程度とよくいわれています。
生活スタイルや趣味にかけるお金、家族構成などによって住宅にかけられるお金は変わる可能性があるため、あくまで目安として考えましょう。

□まとめ

この記事では、注文住宅の総費用の内訳と全体の予算の決め方について解説しました。
注文住宅にかかる総費用は大きく分けて3つあります。
また、注文住宅を総費用は年収の5、6倍程度がおすすめです。
松本市に注文住宅を建てることを検討中の方は、ぜひ当社をご検討ください。

注文住宅のお風呂はどのように決める?解説します!

「注文住宅のお風呂を決めるときのポイントや注意点を知りたい。」
注文住宅を建てる時、お風呂についてこのように悩みますよね。
この記事では、お風呂を決める際のポイントとお風呂を考える時の注意点について解説します。
ぜひこの記事をお役立てください。

□お風呂を決める際のポイントとは

注文住宅でお風呂を決めるときに重要なポイントは、大きく分けて3つあります。
それは色、種類、広さです。
ここから、そんな3つのポイントついて解説します。

お風呂

1つ目の、お風呂の色についてです。
注文住宅のお風呂を考える際、浴槽は濃い色にしないことをおすすめします。
その理由は、濃い色だとカルキ汚れが目立ってしまうからです。
黒色の浴槽だととてもスタイリッシュでかっこいいですが、汚れが目立たないように毎日しっかりと掃除をする必要があるため、とても手間がかかってしまうのです。

毎日の生活の中でもお風呂は特にリラックスできる時間ですよね。
汚れが目立っている空間ではどうしてもリラックスできないため、浴槽は淡い色にすることをおすすめします。

2つ目は、浴槽の種類についてです。
浴槽の種類は大きく分けて3種類あります。

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)製浴槽はもっともポピュラーな材質で、よく使われています。
保水性や耐久性、防水性に優れていますが、傷や汚れが目立ちやすいといった特徴があります。
価格も比較的安いことが特徴です。

ホーロー製浴槽は肌ざわりが良く傷がつきにくいというメリットがありますが、保温性が低いというデメリットがあります。
ステンレス製浴槽は耐久性、保温性が高いというメリットがありますが、カラ―ステンレスにすると塗料がはげやすいというデメリットもあります。

ここからは、浴槽のタイプについて解説します。
浴槽のタイプは、和式、洋式、和洋折衷式の3つのタイプがあります。
和式は足を折り曲げて入る狭くて深いタイプ、洋式は寝そべって入る広く浅いタイプ、和洋折衷は和式と洋式の間のタイプです。
あなたの生活スタイルに合わせてお好きなタイプをご検討ください。

□お風呂を考える時の注意点とは

お風呂を考える時は、使ったときのことを想像しましょう。
浴室には何人入ることが多いか、介護は必要なのか、のように、あなたのライフスタイルにあったお風呂を考えましょう。
また、洗面脱衣所に収納スペースが少なくて失敗したというケースもあるため、収納についても考慮しましょう。

□まとめ

今回はお風呂を決める際のポイントとお風呂を考える時の注意点について解説しました。
お風呂を考える時には色、種類、広さをキーワードとして考え、お風呂を使うときのことを想像しながら計画を進めましょう。
松本市に注文住宅をお考えの方は、当社をご検討ください。